代表 和喜田のブログ

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来年度の補助金!

StartFragment みなさんこんばんは!和喜田です。 今日は、先月末に発表された来年度予算のうち、中小企業向けの予算(補助金)についてご案内します。 ... 平成29年度と大きく変わるところはなさそうです。 補助金としては、 ■小規模事業者持続化補助金 ■創業補助金(事業承継) http://www.meti.go.jp/main/yosangaisan/fy2018/index.html が記載されていました。 気になる「ものづくり補助金」や「IT導入補助金」については、本予算では取り上げていないのですが、毎年これら補助金は補正予算で入ってきます。 さて、平成30年実施の平成29年度補正予算について、いろいろと情報を集約すると、なんかありそうです・・ ■IT導入補助金 今年度取組んだ方はご存知かと思いますが、事務局のWebフォーマットに相当金をかけているので、1年で終わるわけがない。償却が終わるまでにあと2年かかるのではと思っています。(あくまでも個人見解) ■ものづくり補助金 5年続いた超有名な補助金。毎年今年で終わりと言われていますが、政治的な意味合いもあって、また、補助金支援で有名な先生が「やるよ」みたいなこと(この時期はとにかくいろんなうわさが飛び交います)です。規模感は今年と同レベル。 あと、時期ですが、補正予算は9月下旬の臨時国会で取り上げるかがポイントです。そこでないと、あとは年末年始あたり。 補助金に興味がある方は、和喜田までご連絡ください! EndFragment

創業におけるプラン作り

日本政策金融公庫にしろ、市区町村の制度融資にしろ いずれも創業融資に申し込む際には創業の目的・経緯を文章に起こし、 面談時には審査担当者に想いを伝える必要があります。 まだ実績のない創業者にとって、創業への想いというのは 融資審査を受ける際に一番重要な部分となってきます。 ―創業におけるプランとは? 創業のプランとは、なぜ自分が創業にいたったのかという経緯のことで 言葉にすると「創業計画書」です。 何を思って創業したのか? 何を目的に創業したのか? その目的は自分でないと達成できないものか? を順序よく計画書に落とし込んで生きます。 一人一人創業に至った経緯というのは違うと思いますので 人真似はせず、自分だけのプラン作りをしましょう。 ―どのようにプランを作るのか いきなり創業の目的はなんですか?と聞かれても、 漠然とした答えしか出てこない人が多いと思います。 そこで、相手に伝わるプラン作りをするために 下記の事項を箇条書きで列挙してみましょう。 ・創業をして何を達成したいのか? ・なぜ創業しなくてはならなかったのか? ・創業することによって、周りの人のメリットはあるのか? ・なぜ創業するのは自分なのか? 上記のことを箇条書きで書き出してみることで 自然とプラン作りの骨格ができてくるはずです。 ―なぜプラン作りが重要なのか これから創業をする人は、そもそも実績がなく 事業の予測も見込みでしかありません。 そのため、融資担当者が一番重視する点は「創業にかける想い」となります。 審査担当者も人間であるため、熱い想いがある人は応援したいと思うし 熱意がない人に対しては審査を通すのをた

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