代表 和喜田のブログ

Blog

最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • 会計事務所オネスティアFacebookページ

【1/25最新情報】先端設備補助率2/3と1回目締切り時期について

皆さんこんにちは。東京池袋の会計事務所オネスティア和喜田です。 恐らく近々に事務局の発表(たぶん中央会)があると思いますが、来週からの通常国会での補正予算成立を受けて2月中旬からいよいよ公募が開始されます。 昨年末に事前公告があり、大まかなアウトラインが公表されています。 そのなかで、私も年末のブログで書いていた先端設備計画については、既に取得済みの会社は補助率1/2になってしまうかもと書いていました。ただ、いくつかの情報を頂いた中で新たに「変更申請」をすることで2/3になる調整をしているようです。 (ほんと未確認) 現時点でお伝えしたいのは、情報をしっかり注視していただくということです。 もう一点、1回目の締切り時期ですが、2/末と3/中旬両方の可能性があります。最近の問い合わせで早い締切りのほうが採択されやすいかの話を受けるのですが、それについては来週のブログでお伝えします! ★★ものづくり補助金早期割引実施中です!!(1/25まで)★★ 詳しくはこちらから

補助金申請支援サービス業者の見極め(決して同業他社の悪口ではありません。。)

こんばんは!池袋の会計事務所オネスティア和喜田です。 今日はタイトルのとおり、少し踏み込んだテーマで書きたいと思います。 同業批判ですよね。。。 このブログをご覧頂く方の多くは、どこに依頼したらいいのかという疑問や不安があると思います。そうですよね、見ず知らずの人に1,000万円の補助金支援と決して安くない報酬を支払うことになるわけなので当然です。 というオネスティアも同様に怪しい組織と思われているかもしれません。。それはそれでいいんですが、、 最初にお伝えしたいのは、オネスティアが一番ということではありません。それぞれ相性があると思ってます。そのあたりの依頼するにあたっての判断基準としてご覧頂ければ幸いです! 1、本当にもの補助申請をしているのか? 当然ながら私もサイト立ち上げの際に他がどのようなことをしているか見ています。昔から支援されているところや有名なところはよいのですが、中には「補助金採択率95%」や「昨年も10件の支援あり!」と書いてあるところもあります。 本当でしょうか?世の中にはもの補助以外にも補助金があり、それらを合算しているのかなというところもあります。あくまでも自己申告ですからね。。ケースによるのですが、本当に自前でやっていれば、過去の採択一覧で支援事業者として載っています(銀行経由で影武者になっている場合もあります。)のでそのあたりも聞いてみるのもありです。 2、質問に明確に答えられているか? 先ほどと一緒で近年参入してくる専門家が多くなりました。内情として受注だけして外注出ししているケースも知ってます。本当にその人が事業計画策定をしていれば答えることが

昨年度もの補助振り返り②(なぜ不採択になったのか・・・)

皆さんこんにちは!池袋の会計事務所オネスティア和喜田です。 前回のブログでは不採択理由の一つ革新性について触れました。 もの補助申請の場合、全員がぶち当たるテーマですね。 さて、今回も不採択について書きたいと思います。 2、技術課題が無い 前年度不採択案件として、CADCAM導入をしたい歯科技工系の応募者様がいらっしゃいました。このCADCAMについては、数年前は多くの採択事例があったのですが、現時点では他社が取組んでいないものでなく、普及が進んでいるものあるため、応募時から少しチャレンジである旨は応募者様へお伝えのうえ申請しましたが、、、残念でした。この話で言うと革新性が無いということになるのですが、このCADCAM導入によりかなりの生産性向上が見込まれる予測が立つ一方、極端な言い方だと「誰でも出来てしまう」というモノみたいです。 もの補助の趣旨としては、機械に頼りすぎてしまう計画は採択されにくくなっています。もの補助=開発・実験ですので、トライアルアンドエラー(試行錯誤)がないものはアウトとなります。 3、財務状況が悪い(実現可能性) 弊所もの補助サイトのQ&Aにも記載しているのですが、設立間もない会社がいきなり2,000万円の設備投資をしたいといっても、審査する側としては「おいおい」ですよね。また、年商が1,000万円の会社が同様に2,000万円の投資も同じ見方をされてしまいます。お伝えしたいのは身の丈にあった(ちょっとの背伸び)感じが良いのではないでしょうか。 4、売上計画が乏しい(実現可能性) 審査員としては、もの補助取組み後の事業化(営業活動)をどう考えているかも気

昨年度もの補助振り返り①(なぜ不採択になったのか・・・)

皆さんこんにちは!池袋の会計事務所オネスティア和喜田です。 前回のブログでは弊所80%の採択率について触れましたが、ということは残念ながら不採択というケースもあります。 昨年度のみですと、9件中2件が不採択となりました。この2件のお客様についてはお力になれなかったのでとても残念なのですが、お伝えできる範囲で過去のケース含め振り返りしたいと思います。 と言いながら、ご存知の方も多いかもしれませんが、不採択だった場合、各地域事務局に問い合わせすると審査員のコメントを聞くことができます。私たちも過去不採択のケースはこのコメントを確認して次に生かすよう心がけています。 1、革新性が無い 過去、審査員のコメントで言われたことがあったんですが、これを言われると辛い。。応募される方へ声を大にして言いますと、「革新性が無いと受かりません」(笑)私たちも計画段階でそのことがうまく伝わるようにしているんですが、革新性の定義がはっきりして欲しい面もあります。 ちなみに数年前の審査員コメントでは、2名が革新性がある、2名が無いとコメントしていました。えーーですよね。笑(ここが後のうちのノウハウにも生きてくるんですが。。) 私が思う革新性とはこんな感じです。 ・自社で取組んでいない。 ・他社(業界)でもほとんど取組んでない。 ・単なる機械導入ではダメ。 だからといって、夢物語的な取組みだと実現性を疑われてしまいますので、その塩梅が難しい。。今もいろいろとお問い合わせを頂くのですが、これをいきなりクリアしている方は皆無です。 だから私たちがいるんですけどね。笑 文面が長くなってきたので、次回続きます! ★

弊所採択率80%の理由・・・

​ こんにちは!池袋の会計事務所オネスティア和喜田です。 今年で7年目となるものづくり補助金。 私も平成25年からこの補助金の支援を始めていて、昨年度の弊所採択数は9件中7件で累計80%の採択率となりました。 このブログをご覧になる方は自社のもの補助申請を検討されている方がほとんどかと思います。実際弊所へお問合せ頂く際に、「うちは採択されますか?」とおっしゃる方がほとんどです。当たり前のように採択されるのかどうか気になりますよね。 全国平均の採択率が約40%(首都圏などは30%台)の中、弊所が80%の採択率を得られているかについて自己分析してみました。 ①補助金趣旨に合う応募者様及び事業計画かを事前ヒアリングで確認のうえ応募 弊所ではサイトからご相談頂く際にいくつか確認させて頂く項目がございます。それを基に直接お電話等で無料相談を実施しておりまして、弊所(私)が自信を持ってサポートできると思った方をご支援しています。 着手金は頂戴してはいるものの、作業負荷を考えると着手金のみだと採算が合いません。なので私たちも必死です。苦笑。 補助金支援を行っている他のコンサル会社の中には、着手金目当てのところ中にはあるようですが、、、うちはうちです。 ②オリジナリティのある事業計画 これも当たり前なんですが、応募者様の会社の強みや実施したいことなどを文章化していくので全てがオリジナルのはずですが、毎年メーカー主導で提携フォーマットに落とし込み申請されているケースがあるようです。弊所は数枚の事前ヒアリングシートをご記入頂いてからそれを基に一回あたり30-60分の打ち合わせを数回実施して応募者様

既に先端設備等認定を受けていると補助率が1/2になるようです。

こんにちは!池袋の会計事務所オネスティア和喜田です。 これは昨日お伝えした事前予告の話として、先端設備計画は前年度は申請中でよかったのが、 今年は、 ①12/21以降の申請 でかつ、 ②認定済み でないといけないようです。 つまり、既に申請・認定を受けている事業者は補助率が1/2になるようですね。 新規で提出する事業者は2/3の補助率を適用できるようですのでもの補助申請時までに認定を受けておいてください。(認定までに3-4週間くらいかかります。) なお、前年もあった加点要素については、何も開示されていませんので分かり次第お伝えします!

補助金公募の事前予告(今年は早いかも)

明けましておめでとうございます! 池袋の会計事務所オネスティア和喜田です。本年ももの補助支援に 力を入れていきますので宜しくお願いします。 さて、12/28に概要をお伝えしましたが、その概要を紹介している中小企業庁HP に「補助金公募の事前予告」がございました。 http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2018/181228mono.htm このなかで、『採択発表を速やかに(可能なら年度内に」)行う』をあります。 年度内というのはH31.3ですので、平成24.25年度補正で行われた一次公募の第1回・第2回締切りのようなものかと思います。過去、一次公募第一回が公募開始後10日くらいで締め切られていて、早々に採択発表がありました。 意図としては、『事業実施期間を可能な限り長く確保する観点』という記載のとおり、前回H30に実施したときに、建機機械などの納期が補助事業期間に間に合わないというケースが多発したため、こういったことへの対応があると思われます。 予測スケジュールですが、 公募開始:2月上旬~ 一次公募第1回締切:2月中下旬⇒採択時期:3月下旬 一次公募第2回締切:4月中旬⇒採択時期:6月上旬 二次公募:7月以降 採択率についてですが、 今年も全体的には例年通り30%~40%台かと思いますが、一次公募第1回締切りは少し採択率が上がると思います。事業計画作成が間に合わないことにより応募数がさほど伸びないのではないでしょうか。逆に第1回締切りにしっかり準備できればということになりますので、確実に採択されたい方は気にされてはいかがでしょうか

トップページ > 事務所案内 > 代表 和喜田のブログ