代表 和喜田のブログ

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中企庁よりもの補助のPR資料が出ました!

池袋の会計事務所オネスティア和喜田です。 H29補正予算の閣議決定を受けて、中小企業向け補助金などのPR資料がアップされました。 http://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2017/hosei/pdf/pr_hosei.pdf こちらのP17にもの補助が取り上げていますのでご覧ください。 前回と異なるのは3000万円コースが無くなったのと、一般型の補助率が2/3⇒1/2になったのが大きいでしょうか。ただ、先端設備等導入計画の認定があれば2/3になる。。センタンセツビトウケイカク???

【速報】来年度の補助金について

こんにちは!池袋の会計事務所オネスティア和喜田です。 本日、H29年度補正予算及びH30年度予算の閣議決定があり、来年度予定する補助金が見えてきました! あくまでも暫定ですが、今年と補助金実施項目としては大きな変更は無いようです。ただ、補助率が変わっている(IT導入補助金)のでもう少し情報収集が必要です。 とりあえず、ご興味がある方にチラシをお渡ししています! 以下、簡単に概要説明です。 ■ものづくり・商業・サービス革新事業補助金(補助額:1,000万円) 新規事業に伴う設備投資等(ソフトウェアの開発も可)について、最大1,000万円の補助金が申請可能です。 公募時期(予想):18年2月~4月 補助額:支出額の3分の2(ただし1,000万円が上限) 予算:1,000億円 対象企業:全業種(医療法人は対象外) 昨年との違い:①補助上限3000万円は廃止②予算が去年より300億円増額の1000億円 ■IT補助金(補助額:50万円) 生産性向上に向けたITツールの導入に対して最大50万円の補助金が申請可能です。 公募時期(予想):18年2月~4月 補助額:支出額の2分の1(ただし50万円が上限) 予算:500億円 対象企業:全業種(医療法人は対象外) 昨年との違い:①補助上限が100万円から50万円に減額。②予算が去年より400億円増額の500億円 ■小規模事業者持続化補助金(補助額:50万円又は100万円) 新サービスの開発費用や販路開拓についての補助が支給されます。 公募時期(予想):18年2月~4月 補助額:支出額の3分の2(ただし50万円又は100万円が上限) 予算:不明 対

明日、H29年補正予算閣議決定!

こんにちは!池袋の会計事務所オネスティア和喜田です。 明日、H29補正予算が閣議決定されます。日経にももの補助が1000億円、IT導入補助金に500億円という記事がありました。 --- 経済産業省と財務省は中小企業向け補助金に関し、2018年度当初予算案と17年度補正予算案で合計2000億円程度を盛り込む。設備投資を支援する「ものづくり補助金」に1000億円程度、生産システムのIT(情報技術)化などを促す補助金に500億円程度の予算をつける。生産性向上に資するかどうかで補助率に差をつけ、効果的な設備投資を促す。 --- もの補助は来年2月ころ、IT導入補助金は4月頃の公募開始を想定しています。詳細はこれからですが、今年実施された要領と趣旨は変わらないと思いますので、気になる方は早めに準備をされてはいかがでしょうか!

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