代表 和喜田のブログ

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小規模型へ応募される方、ご参考になれば。。。

会計事務所オネスティアの和喜田です。 今回の話は、もの補助の応募類型についてです。 これは、この間の2次募集の要項ですが、11月から開始予定も ほぼ同じ内容のようです。 枠でかこった「小規模型」が今回のテーマです。 原則500万円が上限ですが、11月の募集では雇用・賃金の要件を満たすことで 最大1,500万円まで獲得できるようです。(その要件の詳細はまだ分かりません。。) また、H27補正予算の2次募集では、補助対象期間が短かったので機械装置が必須でしたが、今回は分かりません。(1次募集は必須ではありませんでした。) ここまでが、基礎情報。。 ここからが、ちょっとしたお話です。 といっても基本的に今までお伝えの採択されるいくつかのポイントと一緒なんです。 が、あえて気をつける点を上げます。 1、小規模事業者のところにレ点チェックを忘れずに! 当たり前の話ですが、友人のお客様で実際に忘れてしまい、、、落ちていました。。 実は審査員の採点項目(配点)を知る機会がありまして、 なんとこのレ点で10点近い配点があります。 何が言いたいかというと、小規模事業者であれば一般型と迷っているケースがあれば 迷うことはない。。。。絶対に小規模型で高い配点を獲得したほうがよいと思います。 2、対象経費を多く記載した計画は何かと大変! 小規模型の良いところは、外注費や知財費用、専門家謝金などの多くの経費科目が 設定されていて、特にサービス業の方には魅力的な類型かと思います。 (製造業みたいに、デカい機械をドンと買って終わりじゃないですよね。) ただ、気をつけないといけないのは以下の2点です。 ・応募

ソフトウェア開発(システム構築)を確実に採択に持っていく3つのコツ!

会計事務所オネスティアの和喜田です。 今回は、ソフトウェア開発(システム構築)を取り上げます。 最初にちょっと堅い話を、、、 国は政策として中小企業のIT化を加速させることに躍起になってます。 「生産性向上」というキーワードはよく耳にすると思いますが、 この生産性向上を特に人手が不足する中小企業(特にサービス業)に対して ITを導入させることで国力をUPさせることが目的です。 ちょっと営業的な話を、、、 最近もの補助でご相談頂くので多いのがシステム会社様です。 その際、私は必ず「この補正予算と来年度予算はITの風が吹いてます!」と(笑) 特需かどうかはわかりませんが、補助金は応募者・受注者皆さんが喜ぶものですので 積極的にPRをさせるべきです。 (知っている人が本当にまだ少ない。。経産省もホントPRを考えてほしい。) ここからが本題です。 もの補助が始まった当初は、いわゆる大きな機械を購入する目に見える設備投資 が経費対象と思われていましたが、ソフトウェア開発も設備投資です! なかなか、目に見えてその良さが表現し難いだけに、私どもでサポートする場合は、 以下の3点を特に気をつけて事業計画書を作成しています。 1、今の会社の強みを徹底的に洗い出す! 前回のテーマでも取り上げましたが、ここは共通のテーマです。 「なぜそれが必要か?」「それに至った経緯」「それによりどう変わるか」 などの現状把握と「これによりもっとうちの強みが出せる」などの強みが ないと絶対採択されません。 2、UIとUXを専門家でない審査員にカンタンに書く! 業界の方ならむしろ私よりお詳しいと思いますが、システム開

税理士先生向け補助金勉強会をさせていただきました!

会計事務所オネスティアの和喜田です。 昨日ですが、生命保険会社様にお招き頂いて、ものづくり補助金の勉強会を 税理士先生向けにさせて頂きました。 話の内容は、概ねこのブログに書いていることになるのですが、 ちょっと営業開拓的な生意気な話もして何とか終了することができました。 顧問先様へ補助金をぜひとも広めて頂き、 さまざまな会社様に補助金を利用いただきたい思いです。 というのも、補助金を知っている人と知らない人がいて、 さらに知っているけどなんかめんどくさいやどうせ難しいんでしょ、 などで応募しない人を含めると、応募している人は 意外と少ないものです。 税理士先生にもお話したんですが、 「まず、やってみましょう!」と声がけくださいとお伝えしています。 労力の時間は取られますが、そんな出費はでませんし、 何より、事業計画を作るので会社のためになりますので、 「まずはやってみましょう!」

ものづくり補助金のトレンド(採択率アップ!)

会計事務所オネスティアの和喜田です。 今、幕張メッセで行われている農業ワールド展示会の VIPラウンジで書いています。(笑) (弊所顧問先が出展していましたので訪問しました!) さすがにものづくり王国です。アイディアのある機械が多くありました。 (やっぱり、自分の仕事に関連付けしてしまいます・・・) さて、今回のテーマはもの補助のトレンドです。 突然ですが、もの補助の正式な補助金名をご存知でしょうか? 「ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」です。 この「新展開」がポイントです! すでにもの補助は4年目の補助金でして、毎年もう無いだろうというウワサが ありながら続いてきました。(名称は少しずつ変わりましたが。) この補助金の基本コンセプトは設備投資であることは変わりなく、 安倍さんが推し進める第3の矢にあたります。 ただ、それが一巡してくるなかで生産性向上としての「単なる設備投資」を するだけでは経済の活性化に繋がっいかないことから、 「会社の強みを生かして、新たなビジネスを創生させる」 経営者がその新しいビジネスのための設備投資をしたいから応募する方を 好む傾向があると考えています。 もちろん従来どおりのバージョンアップや作業工程簡略化させる設備投資が 採択されないといことではないですし、最終的にはどう合格圏内に入るかになりますが、 もの補助の検討される方にはまずこのお話を差し上げています! さらに詳しいお話はお気軽にお問い合わせください! ★専用サイト作りました! http://subsidy.honestier.jp/

ものづくり補助金の特集ページが公開されました!

会計事務所オネスティアの和喜田です。 ようやく今年度のものづくり補助金の特集ページが完成されました! http://subsidy.honestier.jp/ 本日現在、要項が発表されていませんが、昨日11日にH28補正予算が 参議院を通過、成立しましたのでもう少しで要項が出てくるものと思われます。 ものづくり補助金は競争試験です。 試験勉強は早いほうがいいですのでアイディアを練って早めに相談ください!

完璧に書いた申請書が採択されない理由③

会計事務所オネスティアの和喜田です。 今日は同じテーマで3回目。採択されない理由です。 前回・前々回でいろいろと書いてきましたが、最終回は本当にテクニック的な話です。 1.申請書内のレ点チェックをし忘れない。 当たり前の話ですが、意外と事業内容でなくてこういった当然にやるべきことを していなくて、加点やそもそも審査対象とならないものがあります。 まず、対象類型の12技術との関連性や事業類型の一般型や小規模型の どちらにもチェックが付いていないケース。一部地域事務局から親切に指摘して くれるところもあるようですが、「親切」ベースのため何も言ってくれなくても こちらが悪いのです。特に、小規模型のケースで最終ページあたりでチェックが ありますが、ここはよく漏れていました!(加点が来ないので致命的です。。) 2.申請書類は紙で提出する。 ここ最近は電子申請での提出を事務局は呼びかけています。メリットは上記の 漏れがないことや申請書類の送付作業が省略されることがあげられます。 でも、うちの事務所は絶対紙です(笑) 理由は、テキストデータ送ることになるので文面の表現などが伝わりにくいからです。 ここは完全な好みですね。うちはそうしています。 3.送付書類はキレイに製本する。 最後に半分冗談で半分本気の話です。うちの事務所では郵送までの製本作業まで 全てサポートしています。基本的には事業計画書が審査項目なのですが、 「審査員は人です」やっぱり、テプラできれいに5冊分・インデックスまでつけて 作成しています。これは、審査して頂く精神であれば当然です。。 いろんな応募者がいるのですが、ここを疎か

完璧に書いた申請書が採択されない理由②

会計事務所オネスティアの和喜田です。 前回に引き続きこのテーマを取り上げます。 ①では、知りすぎているや想いなどからくる「よがり」は採点上、 決して良いものではないとお伝えしました。 では、どうしたらよいでしょうか?? ポイント1 審査の各項目について、「もれなく・まんべんに・客観的に」 記述していく必要があります。 以前にも同じ内容のものを書いたのですが、 学校の入試のようなもので、応募者の採点が上位から採択されていきます。 各項目で問われている革新性・実現可能性・収益性及び国の政策面について しっかり記述していきくことになるのですが、 仮に採択率が35%なら、100点中75点くらいを獲得するようなイメージです。 各項目ごとに最高点が5点最低点が0点の場合、 「少なくとも0点」である未記述は避けたい、つまり最低でも平均の3点を取りに行き、 しっかりアピールできるところで高得点を獲得し、結果75点を超えるような感じで しょうか。 ポイント2 かなり精神論な話になるのですが、応募される方で、 「である調かですます調のどっちがいいですか?」と聞いてくる方がいます。 私の答えとしては「ですます調です!」と言っています。 別に、どちらでもしっかりした計画ならよいのですが、審査員の方に 見て頂くという姿勢という謙虚な姿勢は、記述にもにじみ出てくるような 気がしていまして。。。 実際に審査経験者の方と話をしていてもあながちうそではないようですので、 私は信じています(笑) 今日はこの辺で終わりたいと思います。 次回③で終了です!

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