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もの補助2次公募小規模型は設備投資のみです!(1次公募との違い)

こんにちは!池袋の会計事務所オネスティア和喜田です。 1次公募との違いという大きな点でいうと3つあると思います。 ①補助事業期間と完了報告期限が一緒 1次公募は例えば一般型ですと補助事業期間終了後約1ヶ月までに完了報告することになっていましたが、2次公募の場合、完了報告期限までも一緒となりました。 これは、補正予算執行の関係で3月までに終了させないといけない理由からだと思われますが、要は全てを交付決定から約3ヶ月で終わらせないといけない非常にタイトな日程ということになります。 ②小規模型が設備投資のみ 1次公募は試作開発区分として外注費、委託費等の経費も対象としていましたが、2次公募は機械購入のみのシンプルなものが対象となりました。これも期間がタイトということが理由なのかもしれません。 ③審査項目で小規模企業者への優遇が無くなる 1次公募要領の審査項目で「小規模企業者の実態に見合った審査を行います。」との文言がこの2次ではなくなっています。 具体的には、財務面として最近が赤字であっても比較的計画がしっかりしているものであれば点数をとれていたのが、厳しくなってしまうなどでしょうか。 ご注意ください!

もの補助2次公募について②(1次公募で不採択であった方)

こんばんは!池袋の会計事務所オネスティア和喜田です。 今回のテーマは1次公募が不採択であった方です。 いろいろなサイトにも取り上げられていますし、このブログでも書いてますのでそちらをご覧ください。 まずは、事務局にダメだった理由を聞いてくださいね。(審査員コメントが聞けます。)次に、1次と同じ認定支援機関に依頼するか。です。 審査員コメントをどう応募者と支援者で噛砕いて、2次に備えるわけですが、パターンとして 「そもそもこの計画自体が採択される可能性が低い」 「計画自体は悪くないが、採択文章のノウハウが低い」 「ブラッシュアップすれば採択可能性が高い」 「なぜ不採択になったか、コメント聞いてもよくわからない」 こんな感じでしょうか。少なくとも1次公募で採択実績がない認定支援機関はちょっと不安だと思います。 弊所でも1次公募で不採択になった方からの相談を受けるのですが、2次で採択可能性があるかは何となくわかります。不安に思った方はまずはご連絡ください。 ただ、計画自体によりちょっと難しいケースの場合はある程度の理由をお伝えし弊所の支援はお断りをさせて頂いております。 【1次公募不採択で弊所で支援を希望される方へ】 ・まずはご相談ください。(お電話や問い合わせページ) ・審査員コメントと事業計画をお見せ頂き、弊所で支援可能であれば、HP記載の料金に関わらず、割引でのご案内をさせていただきます。

もの補助2次公募について①(加点項目である先端設備及び向上計画)

こんばんは!池袋の会計事務所オネスティア和喜田です。 もの補助2次公募の審査加点項目について説明します。 ◆先端設備等導入計画の認定 ・ご存知でない方はこちらをご覧ください。(もしくは検索) ・今回の2次公募にあたっては、「必須」です。理由はみんな出す、 加点が大きい、だから出さないと落ちる可能性が高いです。 (実際1次公募のときはまだ法律が施行されていませんでしたので とても不透明でしたが、ここで合否に差がありました。) ・弊所でも既に3件提出し認定を受けていますのでノウハウはあります。 ◆経営力向上計画の承認 ・ご存知でない方はこちらをご覧ください。(もしくは検索) ・今回の2次公募にあたっては、「必須」です。理由はみんな出す、 加点が大きい、だから出さないと落ちる可能性が高いです。 ・弊所では3年前から現時点までで25件ほどの同計画の支援をしております。 ◆経営革新計画の承認 ・H29.12.22以後の申請承認が対象 ・弊所では手間等考慮し、おすすめしていません。 ◆総賃金1%増加表明 ・表明して頂くことを進めています。申請時は会社の表明でOKです。 実際、業績により増加が難しいこともありますが、未達成でも採択が 取り消されることはありません。 ◆小規模型に申請する小規模事業者 ・該当するのであれば ◆平成30年7月豪雨対象地域 ・罹災証明書があればかなりの確率で採択されるみたいです。 【まとめ】 弊所支援先様にも毎度お伝えするのですが、補助金は競争試験です。1点でも多く獲得することが重要ですので、取れる加点はとにかく狙ってください。

もの補助2次募集開始しました!(注意点あり)

こんばんは!池袋の会計事務所オネスティア和喜田です。 当初7月に予定されていた2次公募が開始されました。 要領は全国中央会のリンクです。 https://www.chuokai.or.jp/hotinfo/29mh_2koubo20180803.html 実際には応募にあたっては各地の中央会HPをご参照ください。 さて、2次公募のポイントです。 ◆公募期間が短い(9/10まで) ◆補助事業期間が短い(来年1/31まで) ◆完了報告書期限も1/31まで ◆NPOも応募可能になった 想定スケジュール ~9/10:申請書類作成提出(一緒に向上計画や先端設備等計画も申請) 10月下旬:採択発表 11月中旬:交付決定(発注開始) ~1/31:納品、支払、試作、完了報告書提出 3月下旬:補助金入金 ◆注意点 実質1ヵ月しか申請期間がなく、完了報告書期限を考えると発注から2か月くらいで納品できる機械でないといけません。ただでさえ、1次公募でも機械メーカーの納期が間に合わないため、申請を断念した企業もあるので2次公募も同様に申請断念するケースが多いと思われます。検討される方は十分にご注意ください。 また、2次公募要領を見ましたが、1次と大きな違いは無いようです。ただし、加点項目である「経営力向上計画」「先端設備等導入計画」は必ず申請しないと落ちる可能性が高いです。(点数が結構きます。) このあたりは、次以降のブログに書いておきます!

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