来年度の予算規模は800億円ほどのようです!(概要が見えてきました。)

こんばんは!池袋の会計事務所オネスティアの和喜田です。

本日、ものづくり補助金事務局の公募が発表されました。

毎年全国中央会が採択されておりますので、多分というか絶対に来年も中央会だと思いますが、一応公募するんですね。。。

さて、その募集要項の後半の別紙3に来年度のもの補助概要が掲載されていました。

真っ先に概要を知ることができるのでこの仕事をしている人は大体見ている情報ですね!


http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2018/181228mono1.pdf

(P10 ~11の別紙3です。)

簡単に書くと、

・補助金趣旨としては例年同様

・予算は800億円(今年は1,000億円)

・補助率も今年と同じ

・採択予定件数は約1万件(今年は約11,000件)

・募集回数は複数回(今年も同様)

・先端設備等導入計画は認定済でないと応募できない。(今年は申請中でもOK)

・先端~計画は新規でないとダメ

個人的見解としては、

・採択率は例年どおり(30~40%台)

・すでに先端認定を受けていると補助率UP(1/2⇒2/3)が受けられない。

・第1回公募の方が採択されやすい(これも例年どおり)

・予算が減少しているのに採択予定件数を1万にしていることから

 1社あたりの補助金額を下げて件数を増やす?

採択への近道は早めの準備です!

詳しくはこちらをご覧ください!!

https://www.honestier.jp/monodukuri

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