なぜ不採択になったのか・・・

こんにちは!和喜田です。

ものづくり補助金の採択があってから約1か月。今回弊所がサポートしたうち2件が不採択でした。今まで全て採択されてきたので正直とてもショックを受けているんです。。

実はものづくり補助金については、各地域の事務局に出向くと審査員のコメントを閲覧することができることご存知でしょうか?

なので、次につなげるためにもお客様に確認して頂きました。(地域により確認方法は異なるようですので具体的には事務局へ問い合わせください。)

詳細はここでは書けないのですが、一つの会社は「やっぱり・・」、もう一つは「納得はできないが言っていることは分かった」という感じです。

「やっぱり」の方は、申請時に不安な要素があり採択可能性が低い状態でした。その旨お客様にもお伝えしたうえでチャレンジとしていたんですが、それがそのままコメントを書かれていたので。。ある意味的確です(苦笑)

「納得はできない・・」の方は、審査員のコメントを見ても致命的なものはなくむしろ評価しているコメントもいくつかありました。私たちも自信を持っていたのでとても悔しいですし、お客様もガッカリされていたので、、

このお客様とは以前からお付き合いをしている関係性でしたので、ご了解を得て補助金審査経験がある中小企業診断士に見せて意見を求めました。

「別に悪くないんじゃない」「運だしね」「このまま次出せば通るかも」っていったい審査ってなんだかよく分からなくなった感じです。

最後しっかり締めますと、

・甘い事業計画は不採択の可能性がかなり高い。

・しっかりした事業計画でも不採択になる可能性もある。

⇒だからブラッシュアップした事業計画を用意することが唯一の近道

という当たり前の話になってしまいます。。。

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