【速報版解説】もの補助の募集開始しました!

11/13/2016

会計事務所オネスティアの和喜田です。

 

先週に募集開始かといううわさがありましたが、やっと開始されました!

ざっと要項を読み終わりましたが、以下ご案内します。

 

■公募要項

 各都道府県の中央会HPをご覧ください。

 東京都:http://www.tokyochuokai.or.jp/flash/1321-2016-11-14-06-42-38.html

■募集期間:H28.11.14-H29.1.17

■採択発表:H29.3中

■補助対象期間:H29.4~H29.12(小規模はH29.11)

■対象類型:革新的サービス、ものづくり技術

■事業類型及び補助金上限:

 ①第四次産業革命型:上限3,000万円(補助率2/3)

 ②一般型:上限1,000万円(補助率2/3)

 ③小規模型:上限500万円(補助率2/3)

 ※雇用増(維持)で5%以上の賃上げ実施は上限倍増(①を除く)

 ※最低賃金引き上げ実施はさらに1.5倍

■対象経費:

 ・①②は機械装置、技術導入費、専門家謝金、運搬費

 ・③は上記①②に加えて原材料費、外注費、委託費、知財費、クラウド利用費

 

■審査項目について

・基本的にH27もの補助と似ています。

・今回新たに加わったのが、「経営力向上計画認定」です。

 但し、一般型以上でないと加点対象でないようです。

・TPP諸国への展開も前回同様あります。

 但し、次期米大統領がTPP反対で、雲行きが怪しい中、

 どこまで加点がくるか微妙です。

 (前回は意外と配点がありました。)

・IT化に取り組む企業も新たに加点要素に入りました。

 (直感ですが、ここは必須記載事項ではないでしょうか。)

 

■その他留意点

・雇用増(維持)で5%以上の賃上げはとにかく要項がわかりにくい・・・

 ただ気をつけなければならないのは、6ヶ月以上の実施が必要と

 読み取れます。→つまり、上限倍増させたい場合は、機械を買って

 すぐ補助事業終了にはできないという感じです。

・経営力向上計画ですが、前評判ではとにかく出すべきと私もお伝え

 していましたが、ふたを開けてみると「第四次」「一般型」が加点でした。

 「小規模型」で応募される場合は関係ないですね・・・

・過去もの補助に採択されている場合は、実施報告書の控えが必要です。

 (当然ですが、同一や類似テーマだと除外されます。)

・その他、要項からいろいろとヒントがありました。。応募される方は

 一読されることをお勧めします。

 

要項のポイント解説は後日ご案内します!

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